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冷蔵庫の中には必ずトウガラシ!?

2021年4月16日 未分類

こんにちは。今回ブログを書かせていただく営業の田中です。今日は実習生が住む宿泊施設についてのお話です。

11月から1月に入国した実習生が入国後講習を終え、順次施設に配属になりました。 私たち営業部隊は1年目は月に一回、2年目以降は3ヶ月に一回配属施設を訪問します。 主に書類の回収や面談をするのですが 初回の施設訪問では実習生の宿泊施設をチェックしています(その後3ヶ月に1回実施)。 多くの実習生は賃貸物件に共同生活をしています。 部屋が清潔に保たれているか、不足して困っているものはないかなど、実習生に話を聞きながら家を細かく見ます。

冷蔵庫の中も見ます(実習生は嫌がりますが…)。

食べ物がしっかり入っているかはもちろんですが、衛生的な面でも確認が必要です。 必ずと言っていいほど入っているものがあります。 それは『トウガラシ』 それも少量ではなく、袋にどっさりと。冷凍保存されています。 インドネシア、ベトナムの子は辛いものがとにかく好きで、そのまま食べる子もいます。 基本的には石臼ですりつぶして、料理の味付けや香り付けに使うそうなのですが あまりの量の多さに毎回食べてもいないのに、鼻の頭に汗をかいてしまいます。 受け入れ施設の皆様もその辛さにびっくりする時があるそうで ある施設の方は実習生が振る舞ってくれた料理を食べたところ、辛すぎて泣いてしまったようです。

各々の部屋は綺麗に飾り付けされていることが多いです。

ダイソーで装飾品を買ってきて、自分たち思う空間にするのが楽しみだそう。 勉強机を見ると使い古したテキストが並んでおり、日々の学習の様子が伺えます。

ベランダを見ると…ネットに入った大根が!

職員さんからいただいた大根を干し、それを漬物にして食べるそうなんです。

全体的に上手く節約をして、環境に合わせて生活している印象です。 習慣や食文化が異なるので生活がしにくい部分もあると思います。まして今はコロナ禍で外出も制限される状況。 実習生なりに家での楽しみ方、過ごし方を見つけているようですね。

実習生が困らないように生活のサポートをしてくださっている受け入れ施設の皆様 温かく支えてくださっている地域住民の皆様 いつも本当にありがとうございます。 また3ヶ月後に行くのでお掃除は怠らずに。。。

今回はここまで。

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