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出身国で人柄が違う!?

2020年7月17日 未分類

当組合で受入れを行っている国は3か国になります。

【インドネシア】【ベトナム】【フィリピン】

私たちは日々多くの実習生とコミュニケーションを取っていますが

もちろん出身地で人柄や特徴が違います。

今日は3国それぞれの実習生の特徴を紹介したいと思います。

※ミャンマーからの受入れも現在準備中です。

 

【インドネシア】の実習生の特徴

非常にまじめで、我慢強い傾向があります。

インドネシアは国民の約9割。がイスラム教です。

信仰心が強く、慣習(ルール)を大切にします。

また農耕社会で家族の結びつきが必要とされてきたインドネシアでは

祖父母の存在を非常に大切にします。

当組合から日本に来る実習生の中にも

『日本で介護を学び、将来育ててくれた自分のおじいさんを介護してあげたい』と

話す子もいます。

介護に必要な心を持つ国民性があるのではないでしょうか。

東南アジアで最大の人口を擁する国でもあり、若い人材も豊富です。

 

【ベトナム】の実習生の特徴

ベトナムは日本に対しての好感があるのが特徴です。

人柄的にも日本人に最も近いです。実は国の形も似ているんです。

それもあってかベトナムは現在最も日本に実習生を送り出している国です。

介護の分野でも活躍するベトナム人は増加傾向にあります。

向上心が強いのは大きな特徴。

稼いだお金で家族を豊かにしたいという思いのもと

新しい知識を身につけて、勤勉に、挑戦を続ける気持ちがあります。

 

【フィリピン】の実習生の特徴

フィリピンの実習生は「明るい」印象です。

良い意味でよく話しますし、笑顔も素敵で、場の雰囲気を明るくしてくれる存在です。

仕事は楽しみながらするものという国民性もあるようです。

言語習得が得意で、日本語の発音もとてもきれいで聞き取りやすいです。

持ち前のコミュニケーション力で、ご利用者に愛され、職場に刺激を与えてくれるのではないでしょうか。

 

 

受入れを検討されている法人様は

HP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

必要に応じてWEB、またはお電話で

今回紹介した実習生の特徴や受入れまでの流れを丁寧に当組合職員が説明いたします。

 

それではまた次回!

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