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実習生とSNS

2020年11月5日 未分類

こんにちは。今回、ブログを書かせていただく上野です。現地面接会(今は、web面接で承っています)のセッティングや、毎月の定期訪問・監査などを担当しています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今日は実習生とSNSについて書きたいと思います。Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Line(ライン)やInstagram(インスタグラム)など、昨今は様々なSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が存在します。国元を離れ、日本に来る実習生は様々なツールを駆使してつながりのある家族や友人、知人たちと連絡をとり合い、そして近況を発信しています。日本ではあまりなじみがないですが、 WhatsApp(ワッツアップ)というサービスを利用していることもよく耳にします。

 

日本人でもこうしたSNSをほとんどの方が利用していることと思います。しかし、連絡手段としての活用に留まることが多いのではないでしょうか。実際、近況を不特定多数の誰でもが見られる状態で発信している人はまだまだ特定の方々に限られているように思います。

 

しかし、インドネシア、ベトナム、フィリピンの実習生たちは情報発信のマインドが私たち日本人とは少し違うように感じます。ある程度意図してプライベートを公開する、ということではなく極めて日常的にプライベートを公開しているような印象です。監理組合としては、実習生たちの普段の様子を伺い知ることができるので、時に楽しく、時に大きな壁にぶつかりながら成長を遂げていく実習生を見守れることは大きな喜びです。

 

しかし、実習先での様子などを、決して悪気はなく発信してしまうこともあるかもしれません。

 

プライバシーのこと、実習先のこと。日本人の職員の皆様も同様に、SNSの利用の仕方やネット上の情報発信についてあらためて考えていただく機会となれば幸いです。

 

今回はここまで。

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