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日本語試験

2020年7月22日 未分類

今回はのぞみ研修センターより更新いたします。

外国人技能実習生、特に介護技能実習生において重要な「日本語テスト」についてです。

日本語テストは通常N1~N5までの5段階でランク分けすることが多いです。

最も有名な日本語能力試験、JLPTという試験の基準が目安です。

介護技能実習生は、母国にてN4というレベルの日本語試験に合格しなければ日本で働くことができません。

そして私達の研修センターでは、N3というレベルの合格を目指して指導をしています。

N3レベルに合格しないと介護技能実習生としては3年間しか日本で働けません。5年に延長して働きたい実習生はN3レベルが必須なのです。

そのため、皆さん一生懸命N3合格に向けて学習をしてくれます。

 

 

どんな問題が出るか、一部例をあげますと、

山本さんはクラスの代表にえらばれた。

代表の読み方として正しいものを選べ

①たいひょう ②だいひょ ③だいひょう ④たいひょう

 

日本人なら簡単にわかる問題ですが、日本語を母国語としない技能実習生にはなかなか難しいのです。

皆さんが英単語を覚えるのと一緒です。そう考えると簡単ではないことが分かるかと思います。

そんな彼ら、彼女らをサポートするために、私達研修センター講師陣も全力で取り組みます。

(通信教育などをお申込みいただいている実習生も複数いらっしゃいます。

 

コロナウイルスの影響もあり、4月以降日本国内では日本語試験が開催されていませんでしたので、8月の試験は開催されることを願っております。

勉強中の皆さん、一緒に頑張りましょう!!

 

 

 

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